※Intrinsic Value=本質的価値
Message from CEO
Global IRは日本企業とグローバル投資家とのエンゲージメントの円滑化支援を目指し、2020年に設立されました。
Integrity & Sustainability を信条に、日本発の成長企業や隠れた有望銘柄(Hidden Gems)を、グローバル資本市場という大舞台でプロモートします。
Global IRのミッションは、日本企業と共に歩み、日本のIR活動をグローバルスタンダードへと進化させることです。
日本の株式市場は、今まさに「天動説」から「地動説」への意識改革が始まったばかりです。その変革をリードするのは、豊富な実績を持つGlobal IRのプロフェッショナルチームです。
Key Members

CEO
照井 美砂子

COO
岡部 友春

Executive Advisor
近藤 章

Managing Director / Sales
Karen Holterman

Chief Business Development / Client Relations Officer
村松 浩太
GIR Analysts
大和総研にて証券アナリスト歴15年。野村證券投資銀行部門にてアナリスト歴7年半
担当業種・得意とする分野
住宅、建設、不動産、化学企業、電子材料企業、化粧品企業をアナリストとして長年担当。日系電子材料企業にて実務を経験
実績
日経金融新聞社やエコノミスト誌のアナリストランキングで最高位2位アナリストジャーナル誌にもブランド価値評価の分析レポートが掲載され、京都大学経済研究所金融工学センター教授編著の書籍も執筆。投資銀行でのアナリスト業務を経て、日系電子材料企業で経営企画、研究開発企画、新規事業立ち上げ育成の事業実務を10年経歴。
コメント
セルサイドアナリストの経験だけではなく、投資銀行部門でアライアンス提案の中核をなすアナリスト業務、事業会社での経営企画・新規事業立ち上げと育成業務を経て、企業様に対して幅広い視野で調査分析、提案することが出来ると思います。
バイサイドの運用・調査13年、第三者としての企業・業界調査10年超。MUFG、フィデリティ投信など
担当業種・得意とする分野
製造業・非製造業、企業規模を問わずカバーします。アナリスト時代の担当は主にヘルスケア、通信・インターネット、金融、中小型株全般
コメント
長期投資の視点を保つこと、企業ごとに企業価値のドライバーを整理することを心がけています。
UBS証券、JPモルガン証券、シティーグループ証券など外資系投資銀行調査部にてリサーチアナリスト歴20年。また大手ヘッジファンドでバイサイドアナリストにも従事。2015年から、大手アイアール会社にて、IPO企業のロードショー資料作成、既上場企業のエクイティストーリー、中期経営計画、決算説明資料の作成に携わる。2021年10月~2022年3月に渡り、内閣府のプロジェクトで、海外企業のサスティナビリティ、ESG戦略、情報開示の状況について公開情報調査を行い、好開示例を検証。また、海外企業、ESG調査会社、海外機関投資家を対象に、ESG戦略・開示についてのインタビュー活動に従事。
担当業種・得意とする分野
担当セクターは製造業、中小型株、および新興企業。
実績
日経ヴェリタス紙、インスティテューショナルインベスター誌にて、コンスタントにランクイン(エレクトロニクス、通信セクター)
コメント
非財務分野、資本政策、等、東証からの要請事項が増える中、それらがどうつながって、全体の成長ストーリーとなるのか、機関投資家から見た時に魅力ある投資先と認識されるのか、各企業ごとの状況と強みを踏まえたアドバイスをさせて頂きます。統合報告書の作成を開始して、数年を経ている企業が増えていますが、ESGの基本理念、機関投資家の思いと期待値を理解していないために、機関投資家、とりわけ外国人投資家が読んでもメッセージがよく分からないケースが認識され、もったいないと感じます。こうした見地から成長ストーリー、開示資料を改良することで、それらが説得力のあるものとなり、投資家とのミーティングにおける活発なディスカッションにつながります。
セルサイドアナリストとして35年。最終所属会社は、三菱UFJモルガンスタンレー証券
担当業種・得意とする分野
主に建設業界を担当、住宅・不動産も担当歴有り。マクロ統計をベースに業界トレンドの変化を捉えることを得意としていた。
実績
米国金融誌Institutional Investor誌・日本建設部門アナリストランキング第一位獲得11回(2007~2017年)、日経ヴェリタス誌・建設部門アナリストランキング第一位獲得10回(2006~2011年、2013~2016年)
コメント
企業価値は、財務資本、製造資本(工場・機械・土地)、地域資本、人的資本、社会関係資本、自然資本といった6つの資本で評価されるという考え方が広がりつつあります。このような時代の要請を受けて、企業の評価軸は益々多様化していることを意識しながらリサーチ活動に従事したいと思います。
Global IR, Inc. 他スポンサードリサーチ会社でSenior Analystとして2017年以降リサーチ業務に従事。
米系投資銀行(ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社、メリルリンチ日本証券、モルガン・スタンレー証券)、マネージングディレクター、セルサイドアナリスト歴20年
日本アイ・ビー・エム㈱製品開発研究所、技術企画アナリスト歴9年
担当業種・得意とする分野
ハイテク業界を中心に全業種カバー、産業・技術動向・企業分析など全般
実績
米国金融誌Institutional Investor誌など金融専門誌で4年連続1位(1997年~2000年)含む上位ランクイン複数回(精密機器・半導体製造装置、総合電機セクター)
コメント
スポンサードリサーチアナリストとして、スタートアップから大企業まで数多くの取材・分析をこなしています(全業種にわたり2017年以降7年間で49社の企業レポートを執筆・公開)。公益財団法人早稲田奉仕園の常任理事など公益活動にも従事。シンクタンクにて政策提言、地域開発及び再生可能エネルギー関連プロジェクトの企画開発も担当しました。
福岡県出身。早稲田大学理工学部物理学科卒。
大和証券を経てドイツ証券にてリサーチアナリスト、投資銀行業務に従事。
リサーチアナリスト歴10年+
担当業種・得意とする分野
化学セクター、中小型株、イノベーティブ新興企業
実績
グローバルリサーチランキング第1位、インスティテューショナルインベスター誌ランキング第2位、日経金融紙ランキング第3位
コメント
企業および市場に、正しい付加価値を与えることが叶えば、より多くのステークホルダーにとって幸福で豊かな未来を実現することができると信じています。
Global Network
資本市場の最前線で活躍してきた
Global IR独自のGlobal Network
資本市場の最前線で活躍してきた
Global IR独自のGlobal Network
投資家営業 | 05 | 人 | |
アナリスト | 06 | 人 | |
プロダクション | 08 | 人 | |
アドミ | 06 | 人 |
投資家営業 | 05 | 人 | |
アナリスト | 06 | 人 | |
プロダクション | 08 | 人 | |
アドミ | 06 | 人 |
2024年7月現在 総スタッフ20名(一部重複)
米国拠点 | 05 | 人 | |
日本拠点 | 12 | 人 | |
欧州拠点 | 03 | 人 | |
米国提携 | 04 | 社 |
米国拠点 | 05 | 人 | |
日本拠点 | 12 | 人 | |
欧州拠点 | 03 | 人 | |
米国提携 | 04 | 社 |
顧客企業数 | 48 | 社 | |
Q毎の平均設営数 (1社あたり) | 08 | Mtg | |
投資家実績社数 (中小型専門) | 130 | 社 | |
ミーティング数 (日米欧亜) | 1000 | 回+ |
顧客企業数 | 48 | 社 | |
Q毎の平均設営数 (1社あたり) | 08 | Mtg | |
投資家実績社数 (中小型専門) | 130 | 社 | |
ミーティング数 (日米欧亜) | 1000 | 社+ |
Company
Global IR, Inc.
グリニッジ(米国)、
東京(日本)、
ロンドン(欧州)
2020年2月
米国デラウエア州
Bank of America
経営陣
info@girjapan.com
セミナー資料
2024年11月28日に開催した日経新聞グループ”日本経済社”との共催セミナー
中規模企業の経営者が知っておきたい「新アクティビズム」~投資家の期待と対話・協働への自己経営改革~でGlobal IRのCEOとして登壇した際の資料です。
海外機関投資家が見るアクティビズムと日本企業への期待
日本経済社イベントレポートはこちら
2024年7月24日に開催した日経新聞グループ”日本経済社”との共催セミナー
「JAPAN VALUEを世界に!」~市場に響くグローバルIR/PR戦略~でGlobal IRのCEOとして登壇した際の資料です。
海外機関投資家向けIR成功の極意
日本経済社イベントレポートはこちら